いまある会社を使う。最初は無料招待で、人の手で回す。
これが決まらないと、下は何も始まらない。
届け・契約書・銀行口座、ぜんぶ「どの会社か」が要る。
会社は定款に書いた事業しかできない。紹介業が無ければ届けも契約も通らない。
届けと契約書に社長の名前と住所が載る。本人が知らないのは NG。
条例で「お店ごと」に警察へ届ける。場所と責任者が無いと出せない。
契約書に金額を書く決まり。決まらないと契約書が作れない。
| 見習い | 正会員 | 上位 | |
|---|---|---|---|
| 登録料 (初年度だけ) | 11 万 | 11 万 | 11 万 |
| 年会費 | 6.6 万 | 13.2 万 | 26.4 万 |
| 紹介 1 件ごと | 3.3 万 | 3.3 万 | 5.5 万 |
| 下 | 中 | 上 | |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 30 万 | 50 万 | 100 万 |
| 紹介 1 件ごと | 7 万 | 10 万 | 15 万 / 応相談 |
契約書・届け・ドメイン、ぜんぶに名前が要る。いまは仮の名前。
届けは開業の 10 日前まで。ここから逆算する。
法律で「渡す書類」が決まっている。
契約の前に「中身・料金・やめ方」を書いた紙を渡す義務がある (特定商取引法)。
契約した日に渡す書類も義務。渡さないと、いつまでも解約できる状態になる。
途中解約で会社がもらえる上限が法律で決まっている。超えて請求すると違法。
ルールを入会前に見せていないと、トラブルのとき何も言えない。
法務局 → 警察署 の順。税務署には何も出さない。
登記簿に載って初めて「紹介業をやっていい会社」と証明できる。警察と銀行が見る。
東京都の条例で、男女を引き合わせる商売は警察への届けが義務。無届けは罰則。
書類に漏れがあると契約が無効になる。1 回だけ専門家の目を通す。
お金の受け取り先。会員ごとに口座番号を分けられて、入金が自動でわかる。カードはこの業種では使えない。
契約書に電話番号を書く義務がある。社長の携帯は載せたくない。
メンバーが入る URL。名前 (→ 6) が決まらないと取れない。
契約書と Web に会社情報を載せる義務。いまは空欄。
自動化は業者の審査に 1〜2 ヶ月。最初の 50 人は手の方が早い。
本番で初めてやると、書類の渡し忘れや金額ミスが出る。
女性がそろってから男性を募集する (女 3 : 男 1)。
人数が増えると手でやれなくなる。業者の審査に 1〜2 ヶ月かかるので、開業後すぐ申し込めば間に合う。
名前を真似されないため。登録まで半年かかるが、開業には要らない。
保険は「会員とのトラブルや情報もれで訴えられたとき」の備え。口座引き落とし (ROBOT PAYMENT) は月会費を始めたときだけ要る。どちらも開業には要らない。